タコ部屋を知っていますか?



――知られていない情報を取り入れる
過去の記事を読んで下さった方は、
タコ部屋がどのような残酷な環境であったかが分かったかと思います。

こんな出来事があったにも関わらず、
これらは明るみにされていません。


このような現実があったということを認めたくないという気持ちは分かります。

管理人自身、残酷な出来事や事件は苦手です。
タコ部屋労働者はもちろん、監視員も含め実際に働いていた人たちは
どんな気持ちだったんでしょうか。

監視員たちはどの記事でも悪者扱いされていますが、
きっとやりたくてやっていた人ばかりではないと思います。
こうして色々と考えを巡らせると胸が苦しくなってしまいます・・・

しかし、知らなければいけない現実なのだとも思います。

鉄道マニアが見ると興奮して写真を撮りまくっているあのトンネルも
実はタコ部屋労働で作られていたのかもしれません。

事実を知ってから見ると、
同じトンネルでも景色が変わってくる
のではないでしょうか。

世間では知られていない情報を取り入れることは大切なことだと思います。
その情報を取り入れるのにおすすめなのは、本です。

ただ読みなれていないと苦痛になり続かないので、
まずは興味のあるものからがおすすめですね。

管理人は元々このサイト(http://www.faming.org/)をきっかけに
ビジネス書を読むようになり、経営、雇用問題、差別…
という流れでこのタコ部屋を知りました。

本を沢山読むことで知識が増え、人と会話も弾むようになりましたし、
これを機にチャレンジしてみてほしいですね。





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